石井十次記念聖園

沿革 

1966年、倉敷レイヨン・大原美術館の代表であった大原総一郎氏や、山陽放送社長であった谷口久吉氏を中心として、新天地育児院の土地に財団法人石井十次記念聖園が創立されました。岡山孤児院の宿舎として使用された残存する唯一の建物の所有者から寄贈を受け、石井十次記念館として、山のふもとからここへ移築しました。1981年、聖園は新天地育児院へ寄贈されました。

1986年、老朽化が甚だしかったため、岡山と宮崎のライオンズクラブの皆様の尽力で、改修・整備がなされました。

十次館だより 

年に4回発行の、副院長・龍尾和幸氏編集の季刊誌。

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​見学者の受け入れ

毎年5~700人の見学者を受け入れています。

施設職員がご案内いたしますので、

見学をご希望の方や団体は、予めご予約ください。

(TEL: 086-272-1353  FAX: 086-272-3911)

見学料は、任意ですが

お一人500円程度をいただくことにしています。

ご寄付は後援会が管理し、

すべて記念館の保全にあてられます。

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​「石井十次記念館保全」ご支援のお願い

  新天地育児院では、日本の福祉の宝である、

元岡山孤児院の家庭舎の修理保存のために

ご協力をお願いいたしております。

ご協力いただける方は

下記の講座にご入金をお願いいたします。

なお、備考欄に「十次館保全のため」とお書きください。

 

    ●郵便振替口座(石井十次記念館保全)

01220-4-15968 名義「新天地育児院後援会」 

アクセス

〒703-8274

岡山県岡山市中区門田本町4丁目2-30

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    第18号-1

    新天地だより